入手困難なワインはどうすればいい?

入手困難なワインはどうすればいい?
2019-07-02

富良野と言えばラベンダーが有名ですが、

富良野ワインも大変人気があるということをご存知でしょうか。

非常に人気が高く品薄なので、販売を北海道に限定しているとのこと。

東京であれば、北海道物産展などでしか見かけることはないそうです。

ふらのワインを訪れると・・

富良野市は、「冬のスキーと並ぶ夏の観光の目玉として、ブドウ栽培で農業の振興を」と掲げ、1972年にぶどう果樹研究所を設立しました。

ふらのワインは醸造所も兼ね備えており、富良野で栽培されたぶどうを使ったワインを造っています。

ふらのワインを訪れると、無料で見学できる地下の貯蔵庫、そして二階で無料試飲を楽しむことができます。

お隣にはショップが併設されており、ワインのみならず、ワインジュレが入ったチョコレートやポテトチップスはお土産として買っておきたいところです。

私も買ってきたので、いただいてからまたご報告したいと思います。

地下の貯蔵庫には試作品や分析品がズラリ。

1980年代に発売されたシャトーフラノの商品も保管されています。

「時空を超えて」と題された手書きのメッセージを読むと、これまでの挑戦や苦労を感じることができ、大切にワインをいただきたいなと思いました。

また、瓶熟成やタンク熟成、樽熟成、全ての熟成の工程も見ることができました。

瓶熟成はちょうど2015年のツバイゲルトレーベが眠っていました。

私自身、一番人気の2013年ツバイゲルトレーベを購入。

長期熟成にも耐えられるというこちらのワイン。

いただける日を楽しみにしたいと思います。

食事もラベンダーも楽しめるふらのワイン

ふらのワインから更に100メートルほど車を走らせると、ふらのワインハウスがあります。

眼下に広がる絶景を眺めながら、レストランでお食事をいただくことが可能です。

また、そのふらのワインふらのワインハウスの間には、ラベンダー畑も。

6月下旬に伺った際にはまだ早咲きラベンダーが少し。

満開は7月〜8月だそうです。

f:id:J_Wive:20190701232525j:image

ワイナリーも、食事も、ラベンダーも楽しめて、近くにはあの北海道で有名なお土産やさんもあるのです。

そのお話は次回のブログで・・