ステーキに白ワインを合わせちゃってもいいよね

2019-06-01

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先日、勝沼醸造さんに伺った際に購入した「番匠田」。

ショップでしか購入できなワインだそうです。

老舗の勝沼醸造さんの甲州は知らない人はいないほど。

私も大好きなワインの一つで、昨日は何と、ステーキに合わせていただきました。

えーっ!

お肉には赤ワインでしょ!と思われるかもしれません。

私自身も最初は赤ワインを合わせるつもりでいたのです。

お家のストックには、シャトーメルシャンのマスカットベーリーAがあるし・・

お肉をちょっぴり奮発したので、これを機にブルゴーニュのワインを開けちゃおうかしら・・なんて、考えていました。

思わぬアクシデントから新しい気づきが。

そんな中、今週前半に勝沼醸造さんの「番匠田」を開けていたことに気づきます。

ステーキに合わせて赤ワインを開けることもできますが、

栓を抜いてしまった「番匠田」も飲み切りたい・・!

なので、合わせてみました!

ステーキ甲州・・!

甲州は、柑橘や有核の果実を放ち、樽香も合間ってふくよかなボリューム感。

ステーキと合わせると、その口の中に広がるジューシーなお肉の味わいと調和します。

また、スッキリとした甲州がステーキの脂っこさも流してくれて、

食事もワインもどんどん進みました。

うん。悪くない!

「こうあるべき」いう固定概念で食事やワインを選びがちですが、

既に開けちゃったワインがある・・。

合わせるべきワインが手元にない・・。

そんなアクシデントから来る、新しい気づきは大きな発見になりますよね。

皆さんも、このような経験はありませんか。

新しい気づきがあればぜひ教えてくださいね。