北海道のワイナリーに行く

北海道のワイナリーに行く
2019-06-26

北海道の自然派ワイナリー

駐車場に車を止めショップに向かう途中、白樺の木に囲まれていることに気づきます。

都会人にとって、この背の高い、白くて細い幹の木でさえも非日常で新鮮。

絵本の中の世界です。

木々の間から光が漏れている心地よさ・・。

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ショップ入り口の手前には、木でできた横長テーブルと椅子。

そこでゆっくり座って語らうことも可能です。

ショップの扉は木で造られていて、それはとっても綺麗なモスグリーン色をしていました。

素敵なお色です。

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扉をちょっとだけ開けて覗いてみましたが、どなたもいらっしゃいません。

「こんにちは〜!」と言うと、お店の奥から長身でイケメンのお兄さんが出てきてくださいました。

お店の中は、ちょっとしたカウンターバーと胸のあたりまであるハイテーブルが一つ。

入り口付近には小さな椅子が三脚あって、お店の方の優しさだと思いました。

立ちっぱなしで試飲するのは疲れてしまいますしね。

ウッドテラスデッキから眺める南向き斜面の葡萄畑

ショップはガラス張りになっていて、その向こう側にはテラス席が。

白いテーブルと椅子が用意されています。

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南向き斜面の葡萄畑は、手前から奥に向かって下ります。

ピノ・ノワールとソーヴィニヨンブラン。

キラキラと黄金の太陽の光が葡萄の葉っぱに注ぎ込み、

その葡萄畑の景色はテレビでしかみたことの無い鮮やかな光景でした。

さて、このショップでは試飲が可能です。

日替わりで提供されているワインは、3種類500円。

次回はようやくワインのお話です・・