ホームパーティで日本ワインを(北海道ワイン北島秀樹ケルナー)

2019-10-19

f:id:J_Wive:20191019143853j:image

こんにちは!Lilieです。

本日は先日お呼びしてもらったホームパーティでのお話です。

その前に…

北海道ワインには、葡萄作りの匠シリーズなるものが存在します。「ワイン造りは農業なり」とする北海道ワインは、ぶどうを作る農家の気持ちに寄り添うことを第一とし、北海道内にある契約栽培農家を大事にされてきました。1974年に創業した北海道ワインですが、苦しい時こそ農家さんを大事にする。これまでの道のりを聞くと心打たれるものがあります。その想いの表れが、冒頭の写真にもあるワインのラベルです。

北島秀樹とは、ワインを醸造した方の名前ではなく、ぶどうを育てた農家さんのお名前今回は300軒以上ある契約農家さんの中のTOP3と言われている、北島秀樹さんのワインを購しました。小樽の北海道ワインを訪れた際に、ワインショップの方にオススメいただいたワインです。北島さんのワインは日本ワインコンクールでも賞を受賞されています。

 

ホームパーティーあるある

日本ワイン好きとしてはどうしても、友人や同僚に飲んでもらいたく、ホームパーティに持参しました。ホームパーティというとみんなとの距離も近く、とても盛り上がりますよね。とっても楽しかったのですが、私の一番の使命である、「日本のワインを知ってもらう。好きになってもらう」が十分にできず、それだけが心残り。騒いでお酒を飲んでいる間になくなってしまいました。でも、でもみんな気に入ってくれた・・!

創業当時には、契約農家のブドウは全量買取を徹底、たとえカゴの下に低品質な葡萄が隠れていようとも、「来年はいいものをお願いします」と諭したといいます。農家のみなさんが葡萄を作ってくださるから、ワインが造れる。その感謝と敬意が現れている会社が北海道ワインです。