扉を開けて、ダンディなおじ様に出会える、カンティーナ ジーオ セット(新潟ワインコースト−3)

2019-07-20

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新潟ワインコーストには5つのワイナリーが集結しています。

本日は、カンティージーオセットさんのお話です。

名前の由来

フェルミエやカーブドッチから更に奥に進むとカンティージーオセットがあります。

オレンジの壁の建物、薪小屋を右手に見ながら進んでください。

ちなみに、薪小屋ではクラフトビールと絶品ソーセージを楽しむことができます。

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看板で、初めてワイナリー名を見て、

うむ、スラスラ読めない・・覚えられない・・汗 が、第一印象でした。

なんども小声で唱えました。笑

さて、カンティージーオセットの名前の意味は、

イタリア語で、

カンティーナ=ワインの貯蔵庫

ジーオ=おじさま

セット=瀬戸           だそう。

のちに教えてくださったのが、オーナーの瀬戸さんです。

2003年にカーブドッチを訪れて、そこから何年も通い続けてこの新潟の土地にワイナリーをオープンさせたという瀬戸さん。

イタリアのワインがお好きということで、ワイナリー名もイタリア語にされたそうです。

東京からこの新潟に移り住み、お一人でワイン造りをされています。

すごいっ・・!

ダンディなおじ様

実は、お店に入ってからというもの、ガランとしていてワイナリーの方も見当たらず、しばらくの間、店内をキョロキョロと見渡しました。

中央には木の大きなテーブル。ワインをサーブするカウンターもあります。

サッカーのユニフォームも飾られていて、奥には事務所もあり、人影はあるようでした。

あれ・・お邪魔だったかな・・

と思いつつも、「新潟まで来たからには試飲をしたい!という一心で、恐る恐る(笑)お尋ねし、幾つかワインをいただくことにしました。

最初のうちは口数も少なかった瀬戸さんですが、

突然、

イカ食べる?

ヨーグルトは食べれる?と、

初対面の我々におもてなしをしてくださったのです・・!

ヨールグルトには自家製のあんずのジャムを添えて。

ちょうど、この写真に写る、葡萄畑手前の木があんずの木だよ、と教えてくださいました。

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最初はちょっぴりシャイなおじ様ですが、お喋り好きでイケメンの瀬戸さん。

また必ずお会いしたいと思わせてくれるチャーミングな方でした。

毎日お一人で作業をされて、忙しい日々が続いてると思います。

お体には十分にお気をつけて頑張っていただきたいです。

また必ず遊びに行きますね!

ちなみに・・

カンティージーオセットのワインは、東京でもなかなか手に入りにくと思い、

2018年産のツヴァイフェルトレーベを購入して帰りました。

飲み頃は2020年4月ごろということ。

待ち遠しい・・!