ワインのことをもっと知りたい!と思ったら、本当にワインスクールへ通えばいいの?

2019-03-29

ワインスクールで ”ワインを学ぶ” ということ。

それは趣味?それとも、資格取得目的?

こんにちは!

今日は、ワインのことをもっと知りたい!と思っている方に向けて、

少しでも参考になればいいなと思い、私の経験をシェアしたいと思います。

私自身、ワインの資格は、

2018年には、ワインエキスパートを取得し、

2019年には、WSET LEVEL2 EnglishをPass(合格)しました。

この2つの資格は、ワインスクールに通いながら取得しました。

資格取得以外の目的では、

上記の2つの資格を取る前、すなわち、2017年10月から半年間ワインスクールに通っていました。

それは完全に”趣味”の範囲で通っており、

「楽しいなぁ〜」

「今日はどんなワインがテイスティングできるかなぁ〜」

という感じでお気楽に(笑)通っていました。

ちなみに、通っていたのは青山のアカデミーデュヴァンです。

しかも、当時はワインの”ワ”の字も知らないのに、

いきなりStep –IIのクラスに飛び込んでいき、

ヒィヒィ言いながら、(でも楽しみながら)授業を受けていました。

(通常は、Step -Iの基礎から学ばれることをおすすめします!)

趣味は”楽しむ”ものだけれど、結局呑んだくれてただけ!?笑

2017年10月からの講座が半年で終了し、

ふと立ち止まって振り返った時に、

あれれ??・・結局、ワインってどうやって造られるんだっけ?

気候の違いで味わいってどう変わるんだっけ??

アメリカのワインとフランスのワイン、どう違うの??

その問いに、自身が答えられなかったのです。

え・・・

 

何も知識として残っていない・・・

そう思うと、次の道は”資格取得”しかありませんでした。

こうして、2018年に「ワインエキスパート」の資格取得のため、

ワインスクールで別の講座を取得し、”受験勉強”を始めました。

無事に、ワインエキスパート取得!その後、どうする!?

ワインスクールの仲間にも(かなり)助けられ、

無事に一次試験と二次試験(テイスティング)を通過し、ワインエキスパートの資格をすると、

やはり必死に勉強した甲斐があり、その充実感と達成感を感じることができましたし、多少なりとも友人に披露できるくらいの知識は残りました。

さて、問題はその後です。

また、「その後どうする?」の問題がやってきます。

資格ゲッターのように、資格取得が第一目的になるのもなんだか違う。

自分はどうありたいのか?何をしたいのか?に立ち戻りました。

私は、以前スイスに居たことがあるとお話ししたことがありました。

その時の経験から、日本人以外の人と、英語でワインを語れるようになりたい、と思っていました。

そこに立ち戻ると、世界共通のワインの資格である、WSET、

しかもそれを英語で挑戦しよう!と決意できたのです。

こうして、ワインエキスパートの資格取得後の2018年後半から、

WSET Level2の英語の授業を受けることとなりました。

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WSET Level2の毎回の授業の最後には、テイスティング時間が設けられておりが、一通りのテイスティングコメントを述べました。日本のスタイル(日本ソムリエ協会)とは違うので、難しかった〜!)

 結局、一歩踏み出して、やってみないと分からない。

私の経験をお話ししましたが、

必ずしも皆さんに当てはまるとは限りません。

皆さんそれぞれ、ワインを勉強したいと思われる理由があるでしょうし、その背景があるはずです。

ですので、私の経験は参考程度にしていただいて、

悩まれた場合は、ぜひ、新しい一歩を踏み出してみてください。

やってみると、

やっぱり違ったな、とか、

そうそう、私はこれを勉強したかった!などと新たな気づきがあるはずです。

それも、自分の経験の糧になりますし、全然遠回りではありません。

幸いなことに、4月から始まる講座の募集もかかっています。

たくさん講座があって迷われると思いますが、

皆さんに素敵な出逢い、ワインとの出会いがあることをお祈りしています。