疲れた時は、美味しいワインが飲みたくなる

2019-05-23

一つのストレス発散方法

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私だけでしょうか?

疲れた時にふと、「今日なんのワインを開けよう・・?」と考えてしまいます。

夜に飲むワインを想像しながらその日を乗り切ります。

皆さんはどんな時にワインが飲みたくなりますか?

昨日は、癒しのワインを求めて、いつか飲みたいなぁと思っていたワインを開けました。

Domaine Sogga

VIN SANS CHIMIE

MERLOT

MURASAKI NUMERO UN DU NORD 2016

大好きな小布施ワイナリーのワイン♪

開けるか迷いましたが、結局開けてよかったぁ・・!

一口入れると、ジューシーなラズベリーやチェリーを感じつつも、

いちごのドライフルーツなどのギュっと詰まった果実も感じます。

そのあとに、赤いお花のすみれの華やかな印象と、こちらも乾燥させたドライフラワーのエレガントさも感じます。

また、ゴボウなどの根菜を感じ、土や枯れ葉といった熟成感も感じ取れます。

これだけ多くの要素を感じ取れる日本のワインは珍しいのではないでしょうか。

2016年のワインということで、多くの熟成の要素を感じることができました。

3年経って飲み頃を迎えていたと思います!

答え合わせのようで面白い

小布施ワイナリーの楽しみは、ボトルの裏に書いてある説明です。

”ムラサキ農場には、現在19のリューディ(命名畑)が存在しています。

 偏愛的存在の第一農場と地続きである第一北は、岩、石だらけの沖積土でメルロにふさわしい畑。

第一北は、第一農場のメルロよりも若木であるため、気が成長するに伴い本領発揮されることでしょう。

安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)に辟易した我々は、2011よりボトルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ始めました。

このワインはブドウをサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し、更に無補糖、無補酸かつ天然酵母で発酵しています。・・”  一部抜粋

どうでしょう。

こうやって、生産者の方々の声に耳を傾けながら、その畑や醸造方法を想像しながらいただくワインは本当に貴重。

農作物であるブドウ、そしてそのワインに感謝をしていただくようにしています。

皆さんが疲れた時に飲みたくなるワインはなんでしょうか。

ぜひ小布施ワイナリーのワインもお見かけしたら手にとってみてくださいね。