バスに乗ってぶどう畑と貯蔵庫をまわるワイナリー ツアー!(サントリー登美の丘ワイナリー−3)

バスに乗ってぶどう畑と貯蔵庫をまわるワイナリー ツアー!(サントリー登美の丘ワイナリー−3)
2019-10-06

こんにちは!Lileです。

さて、今回は登美の丘ワイナリーで参加したツアーのご紹介です。

登美の丘ワイナリーのツアーは3種類ありました。

サイトの中のページを何度も行き来しましたが、3種類のツアーの違いや時間帯、価格などちょっぴり分かりづらい・・。なので、これから検討される方のために少しご紹介したいと思います。

webapl.suntory.co.jp

HPでは、ワイナリーを訪問する予定の日にちをクリックし、その日行われる予定のツアーを表示させることが可能です。通常3種類のツアーをやってくださっているようで、

①登美の丘ツアー(所要時間80分)(1,000円)

②ワイン貯蔵庫見学ツアー(所要時間60分)(500円)

③自家ぶどう畑見学ツアー(所要時間60分)(500円)と、名前だけ見ると少しずつ内容が違いそうです。

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どのように違うのかというと、①は②+③、つまり貯蔵庫もぶどう畑も両方見ることができるのが①登美の丘ツアーです。また、①は午前中に、②③は午後の開催でした。午前中開催の方が予定も立てやすいですし、貯蔵庫もぶどう畑も両方見ることができる登美の丘ツアーをお勧めします。

満足度が高い理由は、バスに乗って広大な敷地内を周遊するから・・?

10時40分に開始されたワイナリーツアー。最初にワインショップ内のモニターを使用して5分程度お話を聞きます。あまり知られていないことですが、実は、サントリーはワインと非常にゆかりが深く、1899年のワイン造りから始まった飲料メーカーとのこと。それ故、ワイン造りは特別なものであるとおっしゃていました。

その後、バスに乗り込んで葡萄畑へ向かいます。通常、入ることができない道を進み、丘をどんどん登っていきます。到着した先には展望台が!富士山や甲府盆地、連なる山々は絶景です。冒頭の写真です。

丘の上に広がる葡萄畑に入らせてもらい、カベルネ・ソーヴィニヨンメルローのブドウの粒や房の大きさなどを比較しながら見させてもらいました。案内いただける方がとてもプロで、35名いた参加者に配慮しながら、十分に見学の時間を取りながら質問を受け付けてくださいました。

その後は貯蔵庫へ移動し、樽で熟成させている場所の「樽熟庫」、瓶で熟成させている場所の「瓶熟庫」の両方を見せてもらうことができます。

さらに、貯蔵庫を見学した後は、お待ちかねのテイスティングです・・!今回は、マスカットベーリーAのロゼ甲州ブラッククイーン&マスカットベーリーAの3種類をいただきました。

①番のお気に入りはベーリーAのロゼ!とても軽やかな味わいに果実由来の甘やかさも加わって、日本ワインを友人に紹介する際に持参したいワインです。

いかがでしたでしょうか。これだけのボリュームのワイナリーツアーがなんと参加費1,000円!大手ワインメーカーさんならではのおもてなしをしていただき、期待以上の満足度を得ることができました。

実は、11月2日〜4日は登美の丘フェスタ2019が開催されるようで、甲府駅から無料のシャトルバスが出ます。通常、タクシーなどを利用しないといけないので、ぜひこの機会を利用してワイナリーに伺ってみてはいかがでしょうか♫たくさんの方にあの絶景を見てもらいたいですね。